観劇日『ビリー・エリオット』

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やっと観れました(^O^)!

赤坂ACTシアターにて
『ビリー・エリオット』

映画『リトル・ダンサー』を
ミュージカル化した舞台

ストーリーも時代背景も
明るい夢々しいものではないけれど
ドーンと胸に響く作品でした

舞台上にも客席にも
子供達の姿が沢山見受けられましたが
これは普通の子供ミュージカルではなく
イギリスの片田舎の炭鉱町で暮らし
懸命に生きている人達の物語なのだと
そんな風に思います。

ビリー役の少年は
1幕、2幕共に《出ずっぱり》
全てのナンバーに出演して
最後までエネルギッシュに
何種類ものジャンルのダンスを踊り
すぐに芝居に戻って歌い上げる姿は
まさに圧巻( ̄O ̄;)

いつも仲良くして貰っている
食べ友達の森山大輔さんが
バレエ教室のピアノ弾きを演じながら
切れっキレのダンスを踊り
挙句の果てに縄跳びタップまで
御披露されちゃった暁には、奥さん!

…私、軽く嫉妬しました…
…あのキャラクターと実力に…

終演後
「10キロ痩せちゃいました〜」
なんて軽く言っちゃう大輔さんに
「食べなきゃ!」と
訳わかんない言葉を返しましたが何か?

そして
3年前の『ニッキー』で共演した
山口れん君が

あの小さくて可愛いくて
皆のアイドルだったれん君が
ビリーの親友マイケル役で
大きな舞台で大きなナンバーを
歌って踊ってお芝居してタップする
もの凄く長〜いナンバーを任されてて

オバちゃんは、もう
本当に胸一杯になったんだけど…
ナンバー終わりの暗転の中
しばらく続いた客席の拍手と歓声に
正直、ちょっと《ウルッ》と来ました

世の中では
「天才〇〇」とか「スーパー〇〇」とか
そんな名称をよく聞きますが

この舞台に居る人達は
天才でもスーパーでもなくて
ただただ作品に対する熱量と
凄まじい程の練習量と努力を
積み重ねて来た人達なのだと

「凄いもの観ちゃったな」と
色んな想いが入り混じった観劇日でした

ああ…もう一回観たい…

『ビリー・エリオット』
東京公演は10月1日まで
大阪公演は10月15日〜11月4日まで

かなりオススメ!必見です!!

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by shino-sachiy | 2017-09-15 22:34 | 観劇!観賞! | Comments(0)